『女の子は本当にピンクが好きなのか』

無.『少女の社会史』の内容ががっつりで読み切れなかったので軽そうなのを選んだが軽すぎて無だった.

女の子は本当にピンクが好きなのか (ele-king books)

女の子は本当にピンクが好きなのか (ele-king books)

第51回 情報科学若手の会

量子計算の話をしてきました.

発表があまり「刺さった」感じがしなくて残念.レベル感の調整がなー.
すごい人でも業界のニュース追って無ければそういう感覚を持つんだなーというのは発見.メディアは悪い.
質問が出たのでそういう話が望まれているのかなーと飛び入りLTしたけど「発表者がもっと言いたいだろうことを引き出すつもり」だったらしい.
まあ良い話題を提供できたとは思うので良しとしましょう.聞いてる人の目が死んでたのは最後の発表で疲れてたからだよね.

「強い人に会いに行く」ことはできた.それ以上は微妙だったけど,下手な鉄砲も数打ちゃ当たるということで.
ボスがカンファレンスに参加することを"Networking"と言っていたけどこわいなあ.強くなりたい.

人間性は大きいのでね.十分クローズドなら許容範囲かなあ(許容できないという判断も許容範囲)(まなざしという話もある)

軽井沢結構好み.きれいだし階段がきつくないのが良い.去年の彼はどうしていたんだっけかな.
ただ三連休の新幹線立ちっぱしんどいですね.踊り子は楽勝で座れたのに.

レヴュースタァライト3話まで感想

事前知識: 大庭なながアレ

華恋の目標は二人でトップスタァになること
真矢はステージの中心に立つのは(自分)一人と考えている
ではひかりの思惑は何なのだろうか?

アタシ再生産?

変身バンク
服の大量生産工程であることが気になる
体の大きさもあるしオーダーメイド性はあるんだろうが,しかし画一性を抱かせる
レヴュー自体が「舞台少女」の生産システムであることを意味しているのだろうか?

キャラクター

  • 愛城華恋: やってそう
  • 神楽ひかり: 独占欲が強そう
  • 天堂真矢: This is 天堂真矢.自分がトップの座を失う可能性についてどう考えているのだろうか
  • 星見純那: メンタリティが主人公だよね.彼女のスタァへの意欲は『メイド・イン・アビス』の冒険への情熱みたい.やりたい,やらなければいけないという止めどない思い.やることはやってそう
  • 露崎まひる: 性欲が強そう
  • 大場なな: ポリアモリー?カメラがねえ
  • 西條クロディーヌ: 敗北することに快感を覚えてそう
  • 石動双葉: 浮気癖を諦めてそう
  • 花柳香子: 浮気してもやっぱ元鞘に戻りそう

覚書 『大切なことは(実は)ギャンブルが教えてくれる』

objsbjvism.wordpress.com

些末なことから大きなことへと並べている

  • 数式が微妙に雑で不安になる(簡単のためにやってるんだろうが・・・)
  • 人間ってベイズ推論してる訳ではないので事前分布→経験→事後分布という枠組みで話すのは不正確
    • 例えば一般化して「人間は信念を経験を通じて更新するのである」と言ったら自明な話だよね
    • そしてこの枠組みでも「あらかじめ良い信念を持っていること」などの言明はできるのである
  • 人間の信念の事前分布として宗教を持ち出すのはどうなんだろう?
    • 強い根拠は見いだせなかった
    • データが無い(出してない)ので言いたい放題である
    • 宗教のような文化的な要因以外にも,政治的な要因や生物学的な要因も考えられる.
    • 例えば,遺伝子とか
      • これは別に人種ごとの遺伝子プールによって推論能力に差が生じると主張しているわけではない(そうであるかもしれないが)
      • 東大とオックスフォードの入学試験(+入学後の退学)によるふるい落としによって各大学の学生の遺伝子プールには偏りが生じているかもしれない
      • 例えば,オックスフォードの方がより家庭が豊かであることを要求している可能性がある(AO入試?・高い授業料?)
      • 豊かな家庭では遺伝的に成功しやすい特性を持ちやすいらしいので,それが影響しているのかもしれない
  • 推論システムを演繹/帰納の2つに分けて演繹の重要性を主張しているけど,本当にそうなのだろうか
    • 科学哲学では,人間の推論システムを演繹(deduction)/帰納(induction)/仮説構築(abduction)の3つに分類している
    • abductionとは,得られた証拠からそれを説明する最もあり得そうな仮説を推論する過程である
      • 例えば,探偵が現場の証拠から犯人とトリックを当てるような推論である
    • 僕はabductionの重要性を主張したい
    • 現象からそれを表すモデルを組むのもabductionである
      • 例えば,「国家の投資方法の選択は『複利によるリターン』の最大化をするべきである」など
    • 日本の官僚(≒東大卒業生)もdeduction能力は別に低くないと思うんだよね
      • 「計算能力だけ見れば東大の方がはるかに上手かもしれない」
    • なので,手持ちの材料から演繹する(deduce)能力が不足しているのではなく,現実に対して妥当なモデル構築をすること(abduction)が上手くいってないのではと思えるのだ
    • モデルが歪んでいたら結論も間違っているのである
    • ま,僕もデータは無いのでただの放言なんだけどね

abductionについての資料
http://www.umds.ac.jp/kiyou/r/R24-1/115-130.pdf

上の資料は
interdisciplinary.hateblo.jp
でリンクされているのを見つけた

リズと青い鳥

今回はフェイクではなく,ちゃんと見ました.



鎧塚みぞれに追いかけられ続けるの結構しんどいと思う.
自分も口数は少ないほうでコミュニケーションコストを相手に押し付けがちなため.


剣崎と鎧塚の名前の呼ばれ方の話.
先生が鎧塚に「けんざ・・・鎧塚」みたいに呼び掛けるシーンなかったっけ?
あと剣崎が鎧塚に喋る際「鎧」まで言ってやめるところがあった気がする.
ここら辺の意味が分かってない.

鎧塚みぞれは良く前髪を撫でているのだが,どういう意図があってそのシーンを入れているのか良く分からなかった.
ありがちなのは「言いたいことがあるが言い出せない」だとは思うんだが,それに合致しないシーンが多いよなあと思った.

ガンガン季節飛んでる演出は面白かった.

映画『レディ・プレイヤー1』は面白いか?



映画見てない人は今のうちにブラウザバック

こんな感じのフェイント挟みながら見ました.

ぼくには『レディ・プレイヤー1』の面白さを語る資格はない.
何故なら,ぼくはスティーブン・スピルバーグの打ち出すメッセージがどうしても受け入れられなかったからだ.
イデオロギーによって作品の価値が左右されるのは良くない*1

良かったところ

  • 「おれはガンダムでいく」
  • 爆弾で全員消えたところ.ああいうのゾクゾクする.5分後にはコイン狙いで火事場泥棒がたくさん集まってそうで良い.
  • 敵のおっさんが割とノリノリとメカゴジラに乗ってるところ
  • 敵のドクロが格言で締めたがるところ
  • 溶鉱炉(火山)

受け付けなかったところ

  • 物質世界だけがリアルだというメッセージ

無理

主人公チームが物質世界で会った際に本名(物質世界の名前)をすぐ教え合ってたのが違和感ある.
別に物質世界でもハンネで呼び合わない・・・?自分がそういうコミュニティに属しているのでそこでまず冷めてしまった.
そして最後のアレですよ.えー・・・・そもそも君たちOASISで会ってるわけじゃん.
みんなアメリカ住みだから良かったけど大陸レベルで離れてたらそもそもリアルで集まるの大変じゃん...

確かに,物質世界の方が圧倒的に解像度が高いという現状はある.
にじさんじの月ノ美兎委員長とかは清楚なガワでは隠せないほどの,濃密な「魂」,それも物質世界由来の魂がウケた秘訣だろう.

楓と美兎
この動画はニコニコ超会議の「YouTuBar」の日の夜にやってた放送なんですが,月ノ美兎さんと樋口楓さんが隣に並んで話してるんですよ!隣に!
ゼロ時間でテンポよく進む会話,特に16分24秒からの会話はヤバい.会話するとき目を見る見ないの話を繰り広げるんですわ.これが物質世界のリアル・・・頭掻いてる・・・

書くの飽きた.

物述有栖は完璧

  • 声が良い
  • センスが尖ってて良い(夏色ハイスルク)
  • とにかくいい

上に挙げた動画は親フラで一時的にマイクを切ってる.これも物質世界によるリアリティだ.

でも,本当は物述有栖は六畳間一人暮らしで全部演技なのかもしれない.
だって,物述有栖は完璧すぎるから…
そうだとしたら,物述有栖が醸し出すこの存在感は何?それは,虚構であってもリアルであるのだ.

上手い飯は物質世界でしか食えないかもしれない*2
でも,物述有栖に会えるのはインターネットだけなのだ.

TODO:
映画代乞食をする(大学生)(5月31日)
medium.com

*1:これは微妙で,『帰ってきたヒトラー』のように指向性も含めて評価されるべき作品はあるだろう.でも,イデオロギーとは離れた面白さもあるはずで,政治性が合わないからといってそこに目が向かなくなってしまうのはいけない.

*2:2045年には味覚ハックできててもおかしくはないけどね

2017年

1月

アイコンが蟹になった
課題でHaskellを書いていた
Hindley-Milnerを書いていたらしい.まだバグ無くUnificationを実装できたことが無い
成人式で精神が崩壊する

2月



このときから準備をしていけば・・・

「Dr. レイテンシーのなぜなに?相対性精神学」で量子力学警察をする.

けものフレンズ

3月

けものフレンズ
賭けグルイ6巻が百合情報を手に入れたので全巻揃える
自作MLをガリガリ書いていたがやはり型推論が上手くできず死んでいる

4月


今年前半はずっと進路悩んでいる気がする.弊学科に理論よりの計算機科学やる人がいないのがいけないんじゃ

5月


セキュキャン無限に落ちる

Ponyに出会う.すくすく育って欲しい
留学ビザが出る


なんも分からん


直観です

6月

確率の哲学ウダウダこねくり回していたが『確率の哲学理論』を読んだらスッと理解がクリアになったので本職ってすげえなって



人生概ね幸せかなあ・・・まあそうかも


バークレー


CS61A・CS61BLの充実っぷりすごかった

バークレーにまあまあ好感情

7月

pandaman64.hatenablog.jp


簡単な授業で無双することにむなしさを感じ始める.


これすき


行けませんでした.

日本のオタクだらけプレリと違ってバークレーのMagicプレリは年齢層が広かった

アメリカ式食生活に適応し始めピザと輪切りオリーブとトマトを無限に摂取していた


8月

プリンセス・プリンシパル

アメリカではプリンセス・プリンシパルが視聴できなかったので二次創作百合ツイートばかりみて想像を膨らませていたのだが,帰国後追っかけたら公式は二次の遥か上を叩きつけてきて最高



こういうところ接近しても突撃していけないの(突撃できる準備・アポ取りをしていかないの)悲しい.チャンスを無駄にしている感高い

正直バークレー留学しても特に自分が変わったという気持ちは無い...まあアメリカでも変わらずやっていけるぞということでしょうか
あとバークレーの方がリア充してたな

9月

プリンセス・プリンシパル

Twitterディスコミュニケーションがあった

Prologを書いていたがUnificationが正しく書けない

10月


購入者の皆さんありがとうございます!完成版は10年スパンでお待ちください!!!!!!

11月

C&C賞受賞記念講演でAhoの後ろ30cmぐらいにいた


12月

来年の進路が決まりました
再来年からどうするかはわかりません.量子プログラミングやれるところ行きたい

2018年

なんかこう行動のポテンシャルはあるものの仕事関数を抜けられないせいでチャンスをふいにしてしまっていることが多くてつらい.
最終的には0か1かなので思い切って飛び出していきたい
ほぼ毎日Twitchに4-5時間溶かしているのヤバいと思うので生産的な活動をしたい
Unificationを正しく書きたい

本の完成版は必ずやるので待っていて欲しい・・・・